iPadは普通のパソコンで見ることができるFlashコンテンツを観閲できない。これは普及への致命傷となるだろう。なにせまともに観閲できないサイトがかなりでてくる。ユーザーがウェブ閲覧する際、本当に不便だと思うだろう。
一方、Googleのタブレットは、当然何の問題もなくほとんどすべてのウェブサイトを表示できるだろうから、主にウェブ閲覧にタブレットを使いたいのならGoogleタブレットで決まりだろう。
ネットに繋がないなら iPadでいいが、今の時代まずウェブ閲覧が前提となってくるだろう。 iPadはむしろGoogleのタブレットを後押しする踏み台となる。時にappleの妙なこだわりは自の首を絞めることになる。
実物触ってなくてもiPad買います=米で予約注文数が1日で12万台という記事があるが、appleのブランド力と信者の多さには驚く。しかし買ったユーザーは使ってみて「なんだコレ」ということになってくるはずだ。
